ご依頼の順序
| 「どこの探偵社に頼もうか」 |
探偵社、調査事務所にご依頼するとき、広告を見ただけでは、どこの探偵社がいいところか判りません。探偵社はお客様に良く見えるように広告掲載していますからね。
いかにもいかめしい探偵社だ!と言う画面だったり、おとなしい画面の探偵社もあります。それは作成者による感性の表現であり、別に調査が上手いとか、探偵術が上手いとかは全く別な問題です。
要はその探偵社の人柄です。「調査の相談をしたいのですが、相談料金かかりますか」と、はっきり電話して相談することが第一です。
相談料金がかかるとすれば「いくらでしょうか」と聞くことが必要です。
ほとんどの探偵社は無料ですが、遠方から相談会場までの旅費を請求する探偵社もございますので、「何処からおいでになりますか?」と聴くことも肝心です。
又おおよその調査内容を言って、大体の料金を聴きその上で面談することがベストです。
又遠くから来る探偵社でも、近くの探偵社でも要は、あなたの思うとおりの調査目的100%達成できるかです。
それには歴史のある調査経験を有しているか、まずこれが大切です。
各社に電話してみて(出来れば代表者から電話をもらい)内容を聞いていただき、出来るかどうかを聞いて、それから料金をはっきりさせてご依頼するときは面談して契約します。いかに電話の話が親切で良くても、心までは視られません。
口だけならどのようにでも言えますから、信頼はできません。調査は一人や二人の探偵では行動調査、素行調査は絶対無理であり、出来るわけありません。
警察でも一人の張込みに7・8人かかります。それでも判らないときがあるそうです。
民間の一人二人しかいない探偵社ができるわけがありません。現実に調査員人数の多く居るところ、それと実数年歴史のある探偵社を選びましょう。歴史のある探偵社はそれなりに信頼されてきたから長く続いているのです。
探偵社選び5訓
・長年の調査歴史がある
・調査員が多く居る
・調査料金が適切である
・いつでも面談できる
・親身で安心できる
以上から探偵社を判断してください。
ご依頼の判断
・調査員が多く、料金が安い
前述しましたが、料金は「何人の調査員が、完了まで何日掛かる」これが基本です。
調査技術などそんなに差は有りませんし、あるわけございません。ただ、嘘を本当のように筆記したり、報告要領を飾るなどあるらしいが、それはいけません。
要は誰が見ても判るような報告をすればいいのです。社格と経験があり、調査員が多く居るところで、料金が安い探偵社が一番いいところです。
料金が適正
弊社は、本当の意味でご依頼者様と一緒になって相談しながら見積いたします。
今お金が無くても調査依頼することが出来ます。ご依頼者様の常識的な言い値で、調査を始めさせていただきます。
それは、調査に必要な日にち数、調査員が何人必要かが決め手です。調査暦50年の経験から見積もり即答いたします。

相談無料0120-26-9000、是非一度お電話ください。
※一番不適なところは「他社の悪口、自社の自慢」を広告に書いているところは要注意です。
そんなところにご依頼すれば、ひいてはあなたも悪口を言われるかもしれませんから。
| 「相談探偵社の選び方」 |
2・3箇所の探偵事務所に電話を掛けていろいろお聞きになれば、その探偵社がどの程度の探偵社なのか判ります。
調査内容の凡その部分をお話してその好感度、真面目さ、対応の仕方などが適切であるか、ここがいいと感じたところに再度電話して相談します。
お電話する場合は電話番号非通知でないほうがいいです。非通知の場合だと、何処の探偵社も深くは教えません。又電話番号通知で掛けた場合、その電話番号に後日電話を掛けてくるような探偵社は、親切に思われがちですが、適切でない場合が多い。秘密で相談電話したのに電話をしてくるとは仕事が暇なためです。
暇なところは危険と視ていいでしょう。約50年の経歴の中で、依頼者からいろいろな相談を受けましたが、他社に電話したら電話番号わかっていて(調査しませんか)と毎日のように電話がかかってきたと言うのです。…「依頼する時はこちらから連絡しますから」と言っておくのが適切でしょう。
| 「相談電話で確認すること」 |
1、相談は無料ですか。(電話相談は大体何処の探偵社でも無料)
2、勿論内容は秘密ですよね、と申した上で (内容を言う)
3、その内容で調査料金の見積願います。 (即答か折り返し回答)
4、契約時の面談は (いつ、何処、何時に面談しますか)
5、契約面談時に何と何を持っていけばいいですか。(対象者の写真、明確な住所、氏名、勤務先名、所在、車番などのメモ)
6、調査料金はいつお支払いですか。(契約時全額、半額、三分の一などがあります)
7、報告の仕方(書類報告、メール報告、FAX報告、面談口頭報告、電話報告)
8、その他気づいたことをお聞きください。
| 「見積り」 | あなたのご予算で【証拠】を挙げます |
今お金が無くても調査依頼することが出来ます。弊社はご依頼者様と親身になってご相談しながらお見積いたしております。
調査のお見積は、あなたが車を買うときと全く変わりません。家電機器を買うときも同じです。調査員何人、車何台、燃料、カメラ、VTR、交通費、通信費、情報料、秘密費、諸官庁書類などです。
弊社はこれらを積算して合計を出します。従いまして簡単明瞭です。あなたの無料調査診断をし、何日、何人の探偵がかかり、車その他の諸調査にいくら掛かるか即答(電話、FAX、メール、口頭)します。
調査のご予算はあなたが決めてください。そこから調査料金のご相談をしましょう。
| 「ご契約 面談依頼」 |
契約は人目のつかないところをお選びください。
秘密調査の場合は自宅は避けたほうがいいと思います。近隣の人の目があるからです。
大型スーパーの駐車場、大きいホテルのレストラン、車の中などがいいと思います。
弊社の場合はまず「重要事項説明書」を読み上げるか、読んでいただきます。納得の上、契約内容を読んでいただき署名捺印します。
この場合調査事項を綿密に相談します。この調査にはこれとこれが必要調査であることを認識していただきます。契約には約一時間~二時間掛かります。所持品は対象者の写真、メモ(住所、氏名、職業、車番とメーカー、知る範囲の事項メモ) あなたの認め印鑑など。
契約書は正副の二通を発行しますので、正を保有します。又行動、素行調査ご依頼ご契約の際は、◎毎日の行動記録調査 ◎証拠日当日の記録調査 のどちらかを必ずご指定ください。
| 「調査の開始」 |
弊社の場合、電話で発注されると同時に調査開始いたします。
依頼者が遠方で契約時間が無くお急ぎの場合とか、病院に入院中とか、出張先から、外地の遠洋漁業の方で船上からの場合、海外出張中の方からもありました。
このような場合は取り急ぎ調査を開始いたし、その後面談して契約書を取り交わします。
| 「調査中間報告」 | 調査促進中、中間報告、変更事項の打ち合わせ |
中間報告(これまでの調査経過報告)を兼ねて、調査の途中で確認打ち合わせが必要な時は、ご連絡の上面談いたします。
このときに、さらに必要な調査がありましたら追加料金の件についても、トラブルが生じないよう明確にご相談してください。
料金は関連調査事項だから格安です。
| 「ご報告」 |
報告書には、◎毎日行動記録報告書(スペシャル) ◎証拠日当日記録報告書(スタンダード) の二種があります。
ご自分の調査目的が100%達成されたか確認してください。
達成されなかった場合は、あなたの調査目的を達成納得するまでご調査させていただきます。
(写真高画質鮮明、地図鮮明、弊社特有上質紙使用)
| 「ご報告後のコンサル」 |
ご依頼者様は、完了報告を受ければすべて悩みが解決したとは限りません。頭の中にもやもやしたものが残るそうです。
又対象者の行動が急変したりすることがあります。
そんな時、お気軽にご連絡ください。いつでも親身になりまして解決案を提案させていただきます。